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スタッフブログ

現在、スマートフォン開発真っ盛りの当社です。

もう案件見積もりの7、8割は、iPhone/iPadアプリ、Androidアプリ、あるいは「その両方」という感じになってきました。

予測していたことではありますが、スマートフォンへの移行のスピードは想像以上のものがあります。

当社でも、iOS/Android向けの開発者を増員しながら、開発体制を作っているところです。

最近では、「ラボ開発」という形で、開発者を専属で確保するサービスが人気でして、こちらの問い合わせもひっきりなしにあります。スペースもそろそろ拡大しないといけません。

日本法人の川勝がQ&Aを書いていますので、ぜひご覧ください!

ベトナムオフショア開発のQ&A ~なぜオフショア?なぜベトナム?


さて、当社の今年も目標です。

当社は、今年より「モバイルソフトウェア開発、アジアNo.1になる」という大目標を掲げています。

質・量ともにアジアNo.1になれるように注力することが一番の目標です。

短期的な目標としては、下記のようなものです。

1)Android開発のリーダーを2名育成し、アジアのAndroid開発の第一人者となるようにする。

2)iOS開発のリーダーを3名育成し、アジアのiOS開発の第一人者となるようにする。

3)年内に、iOS/Androidの独自アプリをリリースする

スタッフたちのモチベーションは今非常に上がってきていますので、上記は十分実現可能だと考えています。

アジアNo,1を目指して引き続き邁進します。



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当社バイタリフィアジアも社員数が40名を超え、標準的な「マネージメント」が必要な時期になってきました。

これまでの2年は「アントレプレナーシップ」、あるいは「勢い」(笑)で進めることが出来ましたが、この規模になると、人事管理などにおいて、マネージメントが重要になっています。

そこで、ドラッカーを「教科書」として、日々の「カイゼン」をここに記すことにします。

顧客価値を生まない活動は廃棄してください。
価値を生む活動を分析し、その価値を増大させてください。

Eliminate activities that do not create value. Analyze the underlying processes of value-createing activities and redesign the precesses if ecessary to enhance customer value. 

「顧客価値」を生まない活動.... 当社だと何でしょうか。

(考え中)

プロジェクトに関する「愚痴」でしょうか(笑)。

開発を生業としている当社では、仕様書の品質や厳しいスケジュールなどに対して「愚痴」を言いがちです。
しかしながら、これが「顧客価値」を生まないことは明らかです。
「愚痴」ではなく、「どうしたら、プロジェクトを改善できるのか」、そういう建設的な方向にマインドを持っていかなければなりません。

スタッフには、「文句ではなく、提案を」を呼びかけることにします。


翻って、「顧客価値を生む活動」は当社では何でしょうか。

(考え中)

やはり、開発業務ですから、1日でも早く、そして品質の高いサービスをお客様に届けることに関連する活動になります。

当社はオフショア開発ゆえの圧倒的な低コストから、「スピード」には自信がありますので、次はやはり「品質」ということになります。

テスト手法、品質に対する意識の改善にこれからも注意して参ります。

特に、ユニットテスト及び負荷テストに関してはさらに力を入れていきます。

本日の「ベトナムのオフショア開発でドラッカーを実践する」でした。
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ベトナム関連のブログ June 29, 2010 1:54 PM

ベトナム関連の個人ブログでは、最近、こちらを拝見しています。

サイバーエージェント益子さん
(ベトナムで起業されるということです。)
http://ameblo.jp/masukodagama/http://ameblo.jp/masukodagama/

元あきない総研の猪谷さん
(やはり、ベトナムで起業されるということです。)
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日本のソフトウェア産業の市場規模を確認しようと思って、インターネットを見ていて見つけた話です。

これは面白い・・・

これは、MIT SloanのCusumano先生が本でも授業でもよく言ってる話。
面白いから忘れないうちに書き記しておく。

Cusumano先生は、Microsoft SecretやPlatform Leadershipで有名なソフトウェアビジネスの研究者。
日本の企業研究も色々されているし、一橋大学のビジネススクールで何年か教えてらしたりした日本通でもある。

そのCusumano先生が、ソフトウェア産業への取り組み方を比較して、こんなことを言っていた。

Europe: Software as a science -ヨーロッパにとってソフトウェアは「科学」
Japan: Software as production -日本のソフトウェアは「製造業」
India: Software as a service -インドのソフトウェア産業は「(プロフェッショナル)サービス」
U.S.: Software as a business -アメリカのソフトウェア産業は「ビジネス」

(日本のソフトウェア産業は「製造業」
http://blog.goo.ne.jp/mit_sloan/e/5c9a3dcc58d54b986526aab19a27fa19http://blog.goo.ne.jp/mit_sloan/e/5c9a3dcc58d54b986526aab19a27fa19

ベトナムのオフショア開発は、ビジネスモデル的にもちろん「製造業」的特性を強く持っているのですが、「ビジネス」として大きくしていきたいものです。
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ベトナムのIT産業市場規模 June 29, 2010 9:41 AM

時事通信社からの情報です。

<blockquote>ベトナムのIT業界は近年、20%以上の成長率を保ち、飛躍的に発展している。2009年のIT業界の売上高は62億6000万ドルで、国内総生産の約7%を占めた。特にソフトウエア業界(売上高8億8000万ドル、成長率約35~40%)やデジタルコンテンツ業界(売上高約7億ドル、成長率50%以上)などの分野が大きく発展した。
また、米コンサルティング会社A・T・カーニーの最近の研究結果によると、ベトナムはソフトウエア加工分野で最も魅力的な10カ国の一つだという。インターネットと通信の市場が大きく発展し、09年には同国のインターネット利用者数は人口の約25%を占める2150万人に達しており、インターネットの発展速度は世界で18位、アジアでは6位という。
「時事通信社配信記事より転載」

◎急拡大中ベトナムオフショア開発専門マガジンより
⇒ <a href="http://archive.mag2.com/0000180447/index.html">http://archive.mag2.com/0000180447/index.html</a>
発行元:グリーンサン株式会社(GreenSun JSC)
日本語HP: <a href="http://www.greensun.com.vn">http://www.greensun.com.vn</a>
ベトナム語HP: <a href="http://www.greensun.com.vn/vn/">http://www.greensun.com.vn/vn/</a>
在ベトナム責任者(発行者):Nguyen Minh Viet
</blockquote>

ソフトウェア産業が国内のGDPの7%ということですが、まだまだ増えるでしょう。

市場成長率も30%-40%と驚異的ですが、それでも年間で62億6000万ドル、日本円にして1兆円にもなりません。日本では15兆円は越えていると思いますので、人口を考えてもまだまだ伸びるでしょう。市場成長率も現状以上に伸びることが十分に考えられます。

当社でもその成長率に負けないように頑張って参ります。

VFA Future Plan_100621-1.jpg
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藤田です。

ソーシャルアプリで賑わう日本のIT市場ですが、ゲームだけではなく、色々な学習にもいいですね。

私は仕事の3分の1ぐらいは英語でやっていることもあり、英語教育に興味があります。

これから機会がある時に、mixi アプリ等で見つけた、学習アプリをご紹介していきますね。

第一弾はこちら。

★英文ディクテーちゃん

とてもシンプルなのですが、やっていることはまさにディクテーション。

省略した文章なども聴き取らないといけないので、文法力もないとちょっときついかも。

でも、おすすめです。
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藤田です。

今日の午後は、ブレインワークス主催のベトナム経営者セミナーに参加して参りました。

テーマは「日本のビジネスに学ぶ企業経営を組織活動」です。

セミナー講師は、ブレインワークス代表の近藤さんです。

10年以上、海外そしてベトナムで事業を営んだきた近藤さんならではの説得力のあるセミナーでした。

当社バイタリフィアジアですぐにでも実行できる知識がたくさんありましたが、その一部をご紹介します。


  1. 参考にすべき日本は今の日本ではなく、30年前、40年前の日本。
  2. 「マネージメント」は「専門職」
  3. ベトナムはサービスの質がまだ低いとは言え、マネージャレベルは良かったりする。しかし、スタッフレベルでは低い。要は社員教育が必要。
  4. スタッフの意識をあげるには、「給料は誰からもらっているか」という問いが有効。会社や社長ではない、「顧客」である。
  5. チェックリスト。(日本では当たり前だが、ベトナムではここから始める。)
  6. 「歯磨き」の比喩。

ベトナム人は能力やスキルがないのではなく、「何をやればいいのか」「どういう風にやればいいのか」をしらないだけ。それを実行する仕組み作りが必要だ、という話に深くうなづいたのでした。

会場となったブレインワークスアジアが入っているビルは7区。私は以前そのあたりに住んでいたのですが、さらにビルなどが建っており、発展している様子が伺えました。昔の幕張みたいな感じですかね。
2区との間の道路がきちんと鋪装されているのにも少し驚きました。2年ほど前まで、砂埃をあげながら走る道だったのです。

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オフショア開発コラム June 10, 2010 6:44 PM

本社サイトの方で、私のオフショア開発コラムが始まっています。

オフショア開発における、会社の立ち上げから、営業、開発の苦労などを赤裸裸に(笑)書いていますので、ご興味のある方はぜひお読みください。

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藤田です。

グーグルが先ごろ発表した今年4月のウエブ訪問者数(ユニークビジター数=アクセスする訪問者の実数)ランキングによると、ベトナムのウエブサイトの中でトップ500にランクインしたのはユニークビジター数1400万人で190位の「Zing.vn」<http://www.zing.vn/news/>だけだった。

http://www.viet-jo.com/news/statistics/100607073824.html

Zingは、ベトナム No.1のゲーム会社、Vinagameのサイトです。

SNSでは、Facebookが強い(アクセス制限にも負けず、みんな使っています)のですが、総合ポータルサイトとしてアクセス数があるようです。

基本的にニュースを中心としたポータルサイトが強いですね。

SNSなどのソーシャルサービスはこれからベトナムでも伸びていくと思います。

ホーチミンは今日は雨はまだ降っていないものの、曇り空。日本の梅雨のような感じです。

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3秒英会話 June 7, 2010 6:04 PM

バイタリフィアジアの公用語は英語です。

日本人スタッフはもちろん、ベトナム人スタッフにも英語で話してもらいます。

そのため、社内で英語のトレーニングも行っています。
(講師は、アメリカで教育を受けたベトナム人の先生。発音もほとんどネイティブです。)

英会話って、よく考えると、ほとんど3秒ぐらいのキーフレーズで出来ているんですよね。

「How are you?」(ハワイユ)なんて1秒以内ですし、「Pardon?」も「What does it mean?」(ワッ、ダジット、ミーン?)もそうです。

英会話は3秒の積み重ね。

ちなみに、英会話の発音で悩んでいる方はこちらの書籍がおすすめです。

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