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BIMとFMをつなぐ「COBie」とは?デジタルツインやISO規格との関係BIM

BIMとFMをつなぐ「COBie」とは?デジタルツインやISO規格との関係

COBieは、建物の運用・維持管理に必要な情報を構造化し、設計・施工側から運用側へ受け渡すための仕様です。本記事では、COBie V3、Type・Component・Space・Systemなどの構造、BIMやIFCとの違い、ISO 19650・ISO 55000・ISO 41000との関係、デジタルツインでの役割まで整理します。

Toshihiko Nagaoka
ISO 19650 Part 6徹底解説:プロジェクトおよび資産ライフサイクルにおける安全衛生情報の管理BIM

ISO 19650 Part 6徹底解説:プロジェクトおよび資産ライフサイクルにおける安全衛生情報の管理

ISO 19650 Part 6を基に、BIMを活用した安全衛生情報管理を解説。安全設計(DFS)、ハザードと残存リスクの管理、CDEでのレビュー、3D空間リスク、メタデータ、スマートデバイスやARとの連携まで、プロジェクトと資産ライフサイクルで押さえるべき実務ポイントを整理します。

Toshihiko Nagaoka
ISO 19650 Part 5徹底解説:機微アセットを守るセキュリティ指向の情報管理と組織ガバナンスBIM

ISO 19650 Part 5徹底解説:機微アセットを守るセキュリティ指向の情報管理と組織ガバナンス

ISO 19650 Part 5を基に、BIMにおけるセキュリティ指向の情報管理を解説。機微アセットの特定、Security-minded approach(SMA)、ガバナンス、SMP・SIR、インシデント管理、CDEやソフトウェア選定時のセキュリティ評価基準まで、実務で押さえるべきポイントを整理します。

Toshihiko Nagaoka
ISO 19650 Part 4徹底解説:情報交換の技術的・プロセス的検証と受入基準BIM

ISO 19650 Part 4徹底解説:情報交換の技術的・プロセス的検証と受入基準

ISO 19650 Part 4を基に、BIM情報交換の品質をどう保証するかを解説。Information Provider・Receiver・Reviewerの役割、VerificationとValidationの違い、CDE上の承認フロー、幾何・データスキーマ・属性情報に対する受入基準まで、実務で押さえるべきポイントを整理します。

Toshihiko Nagaoka
ISO 19650 Part 3徹底解説:資産の運用・維持管理フェーズにおける情報マネジメントとトリガーイベントBIM

ISO 19650 Part 3徹底解説:資産の運用・維持管理フェーズにおける情報マネジメントとトリガーイベント

ISO 19650 Part 3を基に、BIMの運用・維持管理フェーズにおける情報マネジメントを解説。PIMからAIMへの移行、トリガーイベント、AIR/EIR、3つの情報取得経路、CDEとCAFM・CMMSなど企業システムとの連携まで、資産ライフサイクルで必要となる実務ポイントを整理します。

Toshihiko Nagaoka
ISO 19650 Part 2徹底解説:設計・施工フェーズにおける実務プロセスと重要文書(EIR・BEP・MIDP)BIM

ISO 19650 Part 2徹底解説:設計・施工フェーズにおける実務プロセスと重要文書(EIR・BEP・MIDP)

ISO 19650 Part 2を基に、BIMの設計・施工フェーズにおける情報マネジメントを解説。発注者・リード任命受託者・任命受託者の役割、8つの実務プロセス、EIR、Pre/Post-appointment BEP、TIDP/MIDP、モビライゼーション、CDEでの共同生産まで体系的に整理します。

Toshihiko Nagaoka
ISO 19650 Part 1徹底解説:CDE(共通データ環境)の4つの状態と情報マネジメントの基本概念BIM

ISO 19650 Part 1徹底解説:CDE(共通データ環境)の4つの状態と情報マネジメントの基本概念

ISO 19650 Part 1を基に、BIM情報管理の基本概念を解説。CDE(共通データ環境)の4つの状態、Information Provider/Receiver、OIR・AIR・PIR・EIR、PIM・AIM、LOIN、命名規則、メタデータ、情報配信計画まで、実務で押さえるべきポイントを整理します。

Toshihiko Nagaoka
ISO 19650とは?BIM時代に知っておくべき国際規格の全体像と導入メリットBIM

ISO 19650とは?BIM時代に知っておくべき国際規格の全体像と導入メリット

ISO 19650は、BIMを活用した建設・不動産・施設管理の情報マネジメントを定める国際規格です。本記事では、成立の背景、Part 1〜6の全体構成、CDE・EIR・BEP・AIMの役割、手戻り削減やデータ引渡しなどの導入メリット、実務で必要となる情報管理の仕組みを分かりやすく解説します。

Toshihiko Nagaoka
ぼくはデューパー、なんでもきいてね!